Mt. Forever

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ベテルギウス超新星爆発か?!

FC2でもブログを始めることにしました。
既に、Bloggerでブログを初めているのですが、国内外の出来事や考え等、趣味以外の事について記録していきたいと思ったからです。Bloggerに一本化しても良いのですが、グチャグチャになりそうなので、あちらは主に趣味用として使っていこうと思っています。いずれ、一本化するかもしれませんが...

さて、1本目は超新星爆発に関するニュースについてです。
北見工業大学 情報システム工学科 三浦則明教授のチームは、冬の星座として有名なオリオン座の1等星ベテルギウスが30~40年前と比較して直径が2~3倍に膨らんでいる可能性があると報告しました。
2013年9月10日付 朝日新聞DIGITAL
ベテルギウスが謎の膨張 40年で直径2~3倍に
http://www.asahi.com/tech_science/update/0910/TKY201309100005.html
2013年9月10日付 毎日jp
オリオン座:ベテルギウス2〜3倍に膨らむ? 形もいびつ
http://mainichi.jp/select/news/20130910k0000e040179000c.html

ベテルギウスは、地球から640光年離れているため、今の姿は640年前になります。残念ながら肉眼でわかる程ではないのですが、もし超新星爆発が起きれば、その明るさは満月程度から太陽程になり、それが数ヶ月続くそうです。その間、地球は長い白夜となるわけです。
13年にわたりベテルギウスについて研究している独マックスプランク研究所の大仲圭一氏によれば、「超新星爆発の予兆ではなく、星の周りにあるちりに光が散乱して広がって見えている可能性がある」 (毎日jp)
とコメントしています。
観測によれば、ペテルギウス自体、7億kmという巨大な瘤が飛び出した歪な形状をしていて、さらに周囲には3光年にわたり目には見えないガスや塵が覆っていているそうです。
なお、このベテルギウスについては、NHK BSプレミアムで2011年6月28日に「Cosmic Front」シリーズとして、超新星爆発が来年 (放送時) 見られるかもしれないと放送しました。

なお、日本では藤原定家が「明月記」に超新星爆発があったことを記録しているそうです。

藤原定家の超新星は非対称爆発をした-X線天文衛星「すざく」が明らかにした標準光源の「ゆがんだ」形状-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130702_1.htm

もし、超新星爆発が起きると、星景写真なんて撮影できなくなりますね。
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