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9つのソーシャルメディア活用法 2014年版

タイトル通り、「9 Social Media Resolution for 2014」から。
漫然とソーシャルメディアを使うのではなく、以下の9つのポイントに注意して使ってみては?という提案です。
ちょっと英語が難しくて、ピントがずれているかも。

1. No More Humblebragging (控えめに自慢するのは止めよう)
 自信があるもの、自慢したいものは、ストレートに書いてみては?
 謙虚さが文化でもある日本人には難しいかもしれませんが...

2. Create Less #Foodporn (食事の写真は止めませんか)
 確かに多いですね。ネタに困ると、とりあえず食事やお酒の写真をアップする...
 特に感じるのはラーメン。何だか、1日1食はラーメンを食べているのではないのか、と思える時もあります。

3. Check Before You Share (シェアする前に確認を)
 内容も確認せずにシェアするのは、大変危険です。デマや風説となり、瞬く間に広がっていきます。拡散する前に、今一度確認を。

4. Be More Positive (より前向きに)
 否定的なコメント等をポストすることを止め、どうでもよい贅沢な悩み (先進国のぜいたくな悩みを意味する#FirstWorldProblemsで投稿されたツイート) よりも、価値ある悩みについて語るべきではありませんか。

5. Increase Your Privacy Know-How (自分のプライバシの守り方について知ろう)
 ソーシャルネットワークを利用するにあたって、プライバシーの設定やレベル、アクセス管理はとても大切なことです。適切な設定と管理によって、あなたと友人の両方のプライバシーを守れるのです。

6. Stop Sharing TMI Updates (むやみやたらに情報をアップするのは止めよう)
 あなたがアップしようとしている、あなたやあなたの家族に関する情報は、誰も見たくない情報かもしれません。ポストする前に、内容を見直しましょう。

7. Stop Obsessing About Numbers (数を追いかけるのは止めよう)
 友達の数を増えても、あなたが何か変わるわけではありません。友達の数を増やすことよりも、ポストする内容のクオリティを上げる様にしましょう。

8. Post Fewer Selfies (自分撮りの画像をポストするのを減らしましょう)
 2013年はSelfie (自分撮り) 元年。2014年は、Selfless (自分撮りしない) な画像をポストするようにしましょう。

9. Take Time to Be Kind (人にやさしく)
 ソーシャルネットワークは、その人に会わなくても好意や応援の意図を示せます。知り合いの投稿で良いものがあればコメントしましょう。”いいね!”をクリックするだけでも良いのです。面倒くさがらずに、人に優しく、認める時間をとることも大切です。

[1] AMY-MAE ELLIOTT. "9 Social Media Resolution for 2014". Marshable. http://mashable.com/2013/12/25/social-media-resolutions-2014/. (2013-12-26).
[2] 末岡洋子. "いつも食事の写真ばかり投稿してませんか? - 2014年に見直したいSNS利用法". マイナビニュース・経営. http://news.mynavi.jp/articles/2014/01/20/sns_2014/. (2014-1-20).
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社会での敬語の使い方

私も間違って覚えていたことが多数ありました。
気を付けないといけないですね。
また、会社によっては、社内ルールとして定めている場合があり、以下の一般的なマナーとは異なる場合があります。使い分けも大切です。

【×すみません→○申し訳ありません・恐れ入りますが】
お詫びや頼み事をする時に、「すみません」の一言では気持ちは伝わりません。
【×了解しました→○かしこまりました・承知いたしました】
職場で上司に使うことが多い言葉ですが、これは間違った敬語だそうです。「了解」は敬意が無く、フランクな表現になるます。よく、メールで「了解しました」と返信してしまいますが、失礼にあたるんですね。
【×ご苦労様です→○お疲れ様です】
これは、気を付けています。目下にあたる人をねぎらう言葉なので、上司や先輩が帰宅する際等、注意した方が良いと思います。
【×おっしゃられました→○おっしゃいました】
おっしゃられるは「おっしゃる」と「られる」の二重敬語になるそうです。よく、やってしまいます。
【×宜しかったでしょうか→○宜しいでしょうか】
自分の考えを押し付けるような言い方になるようです。相手に不快感を与えないためにも、正しい日本語で伝えたいものです。
【×課長、この件どうしましょうか→○課長、この件はいかがいたしましょうか】
「どうしましょうか」には、目上に対する尊敬語や自分をへりくだる謙譲語も含まれていません。また、この様な聞き方は、何も考えていないと思われてしまいます。
むしろ、「この様な案は、いかがでしょうか」と建設的な意見を提案した方が良いと思います。
【×私の説明がお分かりになりますか→○私の説明でお分かり頂けましたでしょうか】
「お分かりになりますか」は、相手に高圧的な印象を与えるようです。某番組でも、「お分かりいただけただろうか」というフレーズがありますね。

■対、社外編
【×いつもお世話様です→○いつもお世話になっております】
「お世話様」は取引先の相手に使うと失礼になります。
【×弊社の担当者にお伝えします→○弊社の担当者に申し伝えます】
伝えるのは自分の動作なので、「お」を付けるのは間違いです。
【×A社のB課長が参られています→○A社のB課長がお見えです】
「参る」は謙譲語なので、自分に対して使う言葉です。
【×お休みを頂いております→○休みを取っております】
休みを与えているのは自社ですので、取引先等の社外へ休みを伝える時は自社に対しての敬語は使いません。
【×お客様をお連れしました→○お客様をご案内致しました・お見えになりました】
お連れするの「お」は上司に対してへりくだる意味を表しています。これは、お客様に対して尊敬語も謙譲語も使われていないことになります。
【△特に問題ありません→◯そのまま進めていただけたらと思います】
「問題ありません」はこちらの立場が上のような印象
【△確認しました→◯拝見しました】
「確認しました」より「拝見しました」のほうがより丁寧な表現です。「拝見しました」を使いましょう。
【△~してください→◯~して頂けると幸いです】
~してくださいは少し命令口調を感じさせてしまいます。「~して頂けると幸いです」を使い、相手を気遣いましょう。
【×とんでもございません→○とんでもないことです】
「とんでもない」が1つの言葉になっています。「ない」を「ございません」には置き換えられません。
【×A様でございます→○A様でいらっしゃいます】
「ございます」は「ある」の丁寧語です。尊敬語ではないので注意が必要です。
【×伺わせて頂きます→◯伺います】
「うかがう」は謙譲語で、「いただきます」の謙譲語をつけると二重敬語になります。「うかがいます」が正しい使い方です。謙譲語の二重使いは、よくやる間違いです。
【×確認をお願いします→◯ご査収ください】
「ご査収」は、より丁寧な言葉遣いです。
【×社長がおっしゃられています→◯社長がおっしゃっています】
尊敬語と尊敬の助動詞を重ねるのも間違いです。
「おっしゃる」だけで尊敬語なので、尊敬の「られる」をつけると、二重敬語になります。
【×課長がお話しになられる→◯課長がお話しになる】
「お〜なる」だけで尊敬表現なので、尊敬をあらわす「られる」は不要です。
【×部長様・部長殿→◯部長】
「部長」「社長」のような役職名はそれだけで敬称なので、「様」と重ねるの正しくありません。
「殿」を付けるのも、間違いです。
【×ご担当者様各位→◯担当者各位】
「各位」は大勢の人へ敬意を表する敬称なため、「ご〜」「様」のような敬称とあわせるのは誤りです。
【△お願いします→◯ご多忙のところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。】
「ご多忙のところ恐縮ですが、」の枕詞をつけて相手の忙しさを気遣うと、より丁寧な印象を与えられます。
【△申し訳ありませんが、参加できません。→◯お気持ち、ありがとうございます。ただ、あいにくですが、その日は都合がつきません。】
ただ要件だけを述べて断ると、冷たい印象を与えてしまいます。まずは謝意を示してから、丁寧に断るのが良いでしょう。
【いまだに連絡をいただけておりません→◯ご多忙のところ、大変申し訳ございません。□□の件、いかがでしょうか?】
「連絡がない」という事実を直接ぶつけると、相手に嫌な気持ちを与えるかもしれません。「ご多忙のところ〜」と相手をきづかい、「〜の件、いかがでしょうか?」と要件をソフトに伝えましょう。
【『様』と『樣』】
目上の人には『右下が永の樣(えいさま)』を使い、同輩には『右下が次の様(つぎさま)』『様(みずさま)』を使います。ですが、ほとんどのワープロソフトや年賀状ソフトでは、「様」しか出てきません。
自筆で手紙等出す場合には、気を付けると良いでしょう。

[1] 日刊アメーバニュース. "知ってて当然!ビジネスNG敬語17つ「ご確認ください→ご査収ください」". 2013-8-3. http://news.ameba.jp/20130803-387/, (cited 2013-12-4).
[2] 賢者の就活. "社会人なら押さえておきたい!メールで恥をかかない敬語". http://kenjasyukatsu.com/archives/203, (cited 2013-12-4).
[3] マイナビスチューデント. "「様」と「樣」。「サマ」にもランクがあった! マナー最上級編". 2013-12-3. http://student.mynavi.jp/freshers/column/2013/12/post_506.html, (cited 2013-12-4).
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