Mt. Forever

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モルゲンロートとアルペングリューエン

山に登らなくても、モルゲンロートという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
朝日を受けて、山の稜線が輝く様子...まるで山の稜線に光の道が出来たよう...
私は、ずっとモルゲンロート (Morgenrote) は、Morning road だと思い込んでいました。確かに、
Morgen (独) は、Morning (英) なのですが、rote (独) は、red (英) で赤 (日) なんですね。
ですから、
Morgenrote = Morning red = 朝の赤
になるんです。
そしてモルゲンロートとは、朝日で山の上部の雲が赤く染まる朝焼けのことなんです。

朝日で山肌が赤く染まることは、アルペングリューエン (Alpenglühen) と言います。英語では、Alpine glowです。日本語では、山頂光とが山の御光という感じになるそうです。
夕焼けは、アーベントロート (Abendrot) と言います。
英語では、Evening red となるのでしょうか。

朝焼け、夕焼けは、山の世界ではドイツ語読みしますが、これは日本近代登山黎明期の大学山岳部以来の伝統だそうです。
その点では、山と関係のない風景作品のタイトルにモルゲンロートやアーベントロートという言葉を使うのは間違いではありませんが、フィットはしていない気がします。
さて登山道具には、寝袋はシュラフ (Schlaf)、鍋をコッフェル (Kocher) とドイツ語読みをすることが多い気がします。でも最近は、寝袋をSleeping bag (スリーピングバッグ)、コッフェルをCooker (クッカー) と英語読みすることも増えてきましたね。
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