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ヤブ医者の特徴と気を付けたい薬の副作用

WooRis<http://wooris.jp/>から。
参照記事[1]では、ヤブ医者の特徴を3つ挙げています。
・「とりあえず」「様子を見ましょう」が口癖
患者の話を聞かず、状況を知ろうとしないで無難な治療をする医者の口癖だそうです。
・患者の質問に答えない
お医者さんにはどんどん質問するべきで、それに答えられなかったり、逆切れしたりするのは、回答できない恥ずかしさをごまかすからだそうです。
・直ぐに検査する、薬が多い
導入した検査装置の設備投資回収のため無用な検査を直ぐにしたがるそうです。また、「一般論として腕のいい医者程処方する薬は少ない」(岡本裕氏[3])そうで、診断に自信がある裏付けとも言えそうです。

また参照記事[2]では、頭痛薬の鎮痛剤を常用することは危険としています。これは、鎮痛剤は痛みを和らげるもので、治療薬ではないからです。また、鎮痛剤の多くが血管を収縮させ、交感神経を刺激する作用を持っているそうです。このため常用すると免疫力が低下して、がんになる可能性が高くなるそうです。鎮痛剤は、どうしても痛みを摂りたい時以外は使わない方が良いようです。
さらに、風邪をひいて病院で抗生物質を処方されたことはないでしょうか。抗生物質は細菌を殺す作用がありますが、風邪は細菌で引き起こされるものではないので、基本的には抗生物質を飲んでも風邪は治らないそうです。免疫力が低下して、細菌に感染しやすくなるから、という一応の理由があるようですが、有用な細菌まで殺してしまう恐れがあるため、細菌が原因の病衣気でない限り、抗生物質の服用は控えた方が良いそうです。

[1] WooRis, "医師が直伝!患者を食い物にする「ヤブ医者の危ない特徴」3個". 2013-11-4. http://wooris.jp/archives/56556, (cited 2013-11-7).
[2] WooRis, "医師が激白!病院で処方される「薬のヤバイ副作用」2個". 2013-11-6. http://wooris.jp/archives/56597, (cited 2013-11-7).
[3] 岡本裕. "医者が教える 本当に病気を治す医者の選び方". アスコム. 2013-8-30.
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