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お酒の席での気を付けたい習慣

これから年末年始にかけて、お酒の席が多くなってくると思います。
ただでさえ寒くなって太りやすい季節に、さらに追い打ちをかけるような宴会、宴会、また宴会...
以下の様な習慣[1]は、太りやすくなるそうです。

1) ひたすらビールを飲む
 痛風でビールだけなら痛風になりにくいと書きましたが、糖質は別物です。ビールは中ジョッキで2杯までに抑えた方が良いそうです。また、ワインやカクテル、梅酒、日本酒等も糖質を多く含みます。

2) テーブルいっぱいに食べ物をオーダーする
 つまみには炭水化物や脂肪が多いものを頼みがちになりますが、食物繊維が含まれる物を先に食べるようにした方が良いようです。揚げ物等こってり系が多くなると、危険です。

3) 美味しいけど危険な居酒屋フードを選ぶ
 以下のつまみは、太りやすいので注意が必要です。
・マヨネーズ系
 ポテトサラダ、海老マヨ、シーザーサラダ
・フライ系
 から揚げ、フライドポテト、揚げ出し豆腐、天ぷら
・ねりもの系
 つくね、がんもどき
・シメの食べ物
 ラーメン、チャーハン、アイス、プリン、杏仁豆腐

4) 必ずシメる
 お酒を飲むと肝臓がアルコールを分解するために多くの血糖を消費します。このため血糖値が下がって、お腹が空いたと感じるようになります。つまり、
 お酒を飲む⇒アルコールを分解⇒血糖値が下がる⇒空腹を覚える⇒食べる⇒お酒を飲む⇒・・・

 さらに、アルコールの分解に糖分が使われてしまい、食べたつまみの糖分は体に溜まってしまうという悪循環に入ります。そして飲んだり食べたりした後、シメにラーメンやチャーハンのようなこってりした物を食べるのは、もうまっしぐらです。なお、喉越しが良いアイスやプリン、杏仁豆腐等の糖分が多いものも危険です。

5) 帰宅後、すぐに寝る
 飲んだ後は直ぐに寝たくなりますが、消化機能が低下した状態で寝ると胃の中に長時間内容物が留まって、体に大きな負担をかけます。また、夜食べた後にすぐ寝るのは、肥満の元です。

では、どうすればよいでしょうか。
最初のビールは2杯程度にとどめ、焼酎やウイスキーを水やお湯で割ってゆっくり飲むと良いそうです。
食物繊維には、炭水化物や脂肪の吸収や消化を遅くする効果があります。食べる順番として、根菜やキノコ、海藻類を食べてから、タンパク質、炭水化物と進めた方が良いそうです。
何を食べればいいのか迷った時は、肉、魚は脂肪分が低い物を、揚げ物より茹で、蒸しの調理のつまみを選ぶと良いそうです。
また、飲んで食べた後は、最低でも1、2時間は起きていた方が良いそうです。

[1] ”そんなんじゃ太るよ!おデブになっちゃう酒の席でのNG習慣5つ”. 美レンジャー. 2013-11-12. http://www.biranger.jp/archives/85351, (cited 2013-11-14).
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