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野菜ジュースの危険性

ダイヤモンド社から大西睦子氏の著書「カロリーゼロにだまされるな-本当は怖い人工甘味料の裏側」が発売中です。また、東洋経済新聞社から、安部司氏の著書「食品の裏側-みんな大好きな食品添加物」が発売中です。
この二つの書籍の著者である大西氏と安部氏の対談記事がDiamond Online<http://diamond.jp/articles/-/42392>に掲載されています。

それによれば、水耕栽培される野菜は抵抗力が弱いために抗生物質に似た化学化合物を投与し、多毛作なため植物ホルモンも与え、さらに葉を大きくするために窒素肥料を大量に投与するそうです。
このため硝酸態窒素が植物に残り、それを人が大量に摂取するとチアノーゼ (メトヘモグロビン結晶) を起こす可能性があるそうです。

このため、国内産の野菜ジュースの中には、指導水準基準値の10倍にあたる残留硝酸態窒素が検出されたと報告があったということです。また、野菜ジュースの多くが濃縮還元で、ビタミンCが無いそうです。どういうことかというと、海外で低温沸騰させて1/6程度に煮詰めたケチャップ状にした野菜を輸入し、国内で水に戻して還元するのが濃縮還元です。これだとビタミンCは損なわれてしまい、無くなるそうです。このため、ビタミンCを含む野菜ジュースは、後から添加しているそうです。

人工甘味料、天然由来と言われている着色料、いずれも曲者と言わざるを得ません。もう、気軽に飲めなくなりそうです。
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