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みんなが好きなチキンナゲットとフライドポテトの中味

チキンナゲットとフライドポテト。
好きな人も多いと思います。
チキンナゲットの柔らかさ、最初は叩いて柔らかくしているものと思っていました。
ところが、すっとこどっこい。

Report: Chicken nuggets not just "meat" but blood vessels, nerve cells
http://www.cbsnews.com/8301-204_162-57606118/report-chicken-nuggets-not-just-meat-but-blood-vessels-nerve-cells/

CBS Newsによれば、The American Journal of Medicineの9月のオンライン版に、”The Autopsy of Chicken Nuggets Reads 'Chicken Little”という研究報告が掲載されました。その報告は有料なので、ニュースから内容を紹介すると、チキンナゲットには、鶏肉が40~50%使われていて、残りは脂肪、血管、皮、内臓、軟骨、骨等が使われているとのことです。
つまり、鶏肉に脂肪や血管、内臓、骨等を混ぜてミンチにし、塩や砂糖を混ぜて揚げたものがチキンナゲットで、”チキン”と呼ぶには程遠い食べ物だということです。
SPAMも脂肪等をアンモニアで柔らかくして混ぜているという告発がありました (現在はその製法で作られていないようです)。
高カロリーな食べ物になるわけです。

さて続いて、フライドポテトです。
食品と暮らしの安全から、以下の報告がありました。

油に隠された危険
「プラスチック化」された油脂=トランス脂肪酸

http://tabemono.info/report/former/10_1.html
http://tabemono.info/report/former/10_4.html

みなさん、よく知っているマクドナルドのマックフライポテト。このフライドポテトを揚げるのに使われているのがショートニングという油です。牛脂と菜種油から作られます。この油で揚げると、時間が経っても軟らかくなりません。それはショートニングは、常温で固形化するからだそうです。
このショートニングはトランス脂肪酸を多く含みます。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増加させ、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を減少させるため、心臓病を発症させる原因とも言われています。
このマックフライポテトのMサイズを日本人が食べると、トランス脂肪酸を約3倍も多く摂取することになるそうです。
一方、モスバーガーは油をパーム油と菜種油の植物油100%で、現在はビタミンEとオレイン酸を配合した栄養機能食品の油になっています。

なお、食品と暮らしの安全では、食品のトランス脂肪酸含有量を調査し公開しています。
よくバターよりもマーガリンの方が健康に良い、と思っている人が多いと思いますが、果たしてどうでしょうか。

100gあたりの含有量を調べた結果、明治コーンソフト(9.04g)が堂々の1位、ラーマ バターの風味(8.10g)が2位、3位にスジャータP 褐色の恋人(6.47g)、雪印ネオソフト(4.18g)となっています。
ちなみに、マックフライポテトは3.37gでした。小岩井マーガリンが1.47gと少な目、雪印北海道バターが1.74gです。
このトランス脂肪酸を含むショートニングですが、ポテトチップス等のスナック菓子、菓子パン、カレールー、レトルト食品、アイスクリーム等、腐らない油として広く使われています。
アメリカでは含有量の表示が義務付けられ、デンマークでは脂質中の含有割合が2%以下という基準が設けられています。
日本では、この様な動きはないそうです。
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